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午後4時の電車に乗って目的地へと向かいます。
離れていく、いつもある風景。
一年ぶりに見る、懐かしい…想いでの風景。
とりあえずは電車の窓越しで見ます。
「この一年で忘れてるかなぁ~…」なんて思っていましたが、
決してそんなことはありませんでした。
県境を越え、目的地の駅に近づくにつれ、ハッキリとします。
…憶えている景色と眼前に広がる景色が一致していくのが。
駅を出ると、もう完全に想いだしました。
雨が降る景色ではあっても、そこに広がるは去年まで住んでいた場所。
「懐かしいなぁ…。」
一言つぶやき、歩き出しました。
その日の予定としては…
泊めてもらう友人の家に行き、その後飲み会の場所に向かう事になっていました。
その前に、街に寄ることにしました。時間と目的がありましたから。
駅から市電で向かいます。10分も掛からないうちに着きました。
歩いて見て回ります。当然、変わっている所も結構ありました。
実感しましたね、一年を。
…変わったのは、自分だけではなかったんだ、と…
そんなことを思いながら、ある場所へ立ち寄ります。
それは本屋。
以前、ココに書きました。…ある絵本を探していると。
地元では見つからず、もしかしたら…と思い、探してみます。
すると、最後に立ち寄った本屋さんで奇跡的に見つかったのです!!
実を言いますと、この『絵本』…今回のためのプレゼントにしようと決めていたのです。
結婚&送別される方に。
どうしようか…プレゼントを贈るべきか自体、ずっと考えていました。
渡したトコロで…というのが自分の中にありました。
地元で見つからなかった事が拍車をかけていました。
しかし、お目当ての『絵本』が見つかった今、悩むのをやめてレジに向かいました。
キザな事をするなぁ~と思いながら。
こうして目的が完遂でき、時間も好い塩梅となりました。
友人宅へ向かいます。
道中、自分が通っていた大学があります。
ちょっと寄り道を…と思い、大学内を歩きました。
校舎内へはさすがに行く気にはなれませんでした(時間も遅かったですし)。
この風景もやっぱり覚えていたままの状態でした。
…とはいっても、懐かしむほど想い出があるわけではないので
サァーッと通りぬけ、友人宅へ。
そして、一年ぶりの再会をします。
続きは明日にでも…。
それではまた明日です。
昨日はよく眠れませんでした。
というのも、日付が変わる頃に一通の電話がありました。
相手は明日逢う友人から。
ちょっと話をしました。
『1年』…やはり長かったんだなぁ、と思いました。
その間、お互いに色々な事があった模様。
会話中に、
「悩んでる…。」
そんな言葉も聞きました。
正直、意外でした。
その友人の人となりを多少知ってますからね。
本当に今日は色々ありそうです。
過去の自分にも逢えるのでしょうか?…というより、
過去の自分に今日だけでも戻れるのでしょうか?
過去の自分と今の自分は向き合えるのでしょうか?
その答えは、あとで判る。
そう信じましょう…。
それでは、行ってきます。
全く音沙汰なかった飲み会の話。もう話がきてから二週間以上経過していました。
昨日、さすがに気になり途中経過を聞いてみるために
ホントに勇気を振り絞って電話を掛けてみました。
(…ヘンな所で気を使ってしまいますねぇ~。)
そうしたら、なんと話は『無くなりかけていた』らしいのです。
この時期なので、皆様お忙しい。
幾度か(話は)上っていたらしい。
が、都合が合わず。
そして月日が流れるうちに(話を)忘れていき、現在に至ると。
そんな時、自分は電話してしまったのです。
まぁ、予想通りでしたね。で、聞いてみます。
「じゃあ、無くなります? あれば、行こうと思っていたのですが…。」
これを言ってしまったのが間違いだったかもしれないと、今少し後悔しています。
……………
話がどんどん進んでいきます。飲み会をする方向に。
しかも19日。明後日です。…何時でも行けますよ、といったばっかりにこんなに早くに…。
人も結構集めるようです。…少人数でいいのに。目的は送別会ですよ…。
もっと詳しい話は、夜に連絡があるようです。それをしっかり聞きましょう。
それにしても、電話さえしなければ…って思ってしまいます。
急な予定を入れて迷惑にならないですか。
何か自分がこの飲み会を催促したみたいで、凄い申し訳ない気持ちになっています。
行く事になっていますが…これで良かったのですか 、自分は。
何とも言えないよ…申し訳ないです…こんな事を思っています。
とにかく、電話を待ちましょう。
自分の気持ちはそれから整理しましょう。
それではまた明日です。